Masso
DesignWorks
MASSO (マッソ) デザインワークス
ZULLO工房でビルダー兼ペインターとして活躍したMASOがイタリアから帰国、伝統の枠に縛られない新しいブランドとして MASSO(マッソ)を立ち上げた。
最新スペックのカーボンモノコックに採用される1.5インチテーパードヘッドやデュアルコア成形のチュービングなどハイスピード時のバイブレーションを徹底して抑えた仕様
スチールフレームビルダーの夢がカーボン技術で具現化したモデル 「MASSO C101」は日本国内でペイントが施されるハイエンドモデルとして1本1本受注生産される。
1.5 ワンポイント・ファイブ テーパード ヘッド
極太1.5インチヘッドをストレスの集中するボトムに採用
1.5インチ ゼロスタックタイプ で インテグラル タイプと違いヘッド交換も簡単だ。ベアリングハウジングごと交換できるのでベアリングレースをフレームに持たせるインテグラルタイプとは違い長期にわたり使用できる利点がある。
ヘッドとフォーク規格はクリキング “InSet2”に準拠
C101 BETA(ベータ)サイズ: 590 560 530 500 470
DualxCore
デュアルコア
デュアルコアモールディングでカーボンパイプの中にはもうひとつの構造リブがある
外径を変えることなく剛性の向上に効果が大きい
また制震効果もありハイスピード時のバイブレーションを抑える
C-101フレーム全体とフォークの内部に採用
SuperModulus
超高張力ファイバー
高張力ファイバーを使用してオートクレーブ成形されるカーボンフ素材は繊維含有率が高く同じ径のパイプでもその硬さは50%もアップするという「超」高張力ファイバーを全面的に採用。 ファイバー由来の驚きの軽さとしっかりとした乗り味をバランス
MASSO C-101 Beta / Graphic”SoCial5”
PressFit BB-86
プレスフィットBB (アルファのみ)
スモールフレームのアルファにのみすっきり収まるプレスフィットBBを採用
高価なカーボンフレームだが、昨今の軽量フレームでは消耗部分であるベアリングのハウジングが交換不可能である。
そこでゼロスタック規格である”inset”を採用した。これは重量面ではマイナスだが応力の集中するヘッドセットとそれを支えるヘッドチューブに大きなアドバンテージだ。さらにそれに伴ってフォークの上部がボリュームアップ、たわみによって逃げる推進力とハンドリングのフィーリングがよりクリアになったと同時にハイスピード時におけるハンドリングに絶対的な安心感を生み出す。
MASSO C-101 Alpha
Season Limited Graphic “SAKURA”
C-101 BETA
Hand Painting
ハンドペイント
フレーム・フォークは職人によるハンドペイントで何層にも塗られた奥行きのある仕上がりは表面コートは指で触っても凹凸の感じられない研ぎ出し仕上げで美しい
10層にも及ぶ塗装工程を日本国内で塗装するクオリティーにこだわった仕上げ
1.5 One-Point-Five
1.5インチヘッド
1.5インチ ゼロスタックタイプ で インテグラル タイプと違いヘッド交換も簡単だ。ベアリングハウジングごと交換できるのでベアリングレースをフレームに持たせるインテグラルタイプとは違い長期にわたり使用できる利点がある。
ヘッドとフォーク規格はクリキング “InSet2”に準拠
ちいさいけど、本気。
C-101 alpha(アルファ)サイズ: 450 430
C-101 ALPHA
グラフィックペイント”サクラ”は春の季節限定デザイン


美しすぎるレース機材。
フレームフォーク税込み価格¥400,000
フレームフォーク税込み価格¥420,000
グラフィックペイント:”ソシアル5” ブルー
CaneCreak(VP製) 専用ヘッドセット付属
ChrisKing”InSet”オプションで選択可
MassoDesignWorks
”秋の限定”
グラフィックペイント”イチョウ”は秋の季節限定デザイン、現在予約受付中
納車は9月以降になります。
グラフィック試作
ICHO graphic
SAKURA graphic
マッソ デザイン ワークス